おら、イギリスさ行くだ

田舎からイギリスのブリストルに引越しました。

日記

拡大する森

英国も一番日照時間の短かった冬至の日から考えると随分明るくなったような気がします。既に1日に1時間以上の日照時間は増えたと思います。 夕方5時近くなってもほんのり明るいので、そろそろ我が家の南国の植物たちも厳しい冬を越したのだろうか…とホッとし…

空を眺めて

我が家に南国の植物がやって来るきっかけを作ったのは英国のロックダウンでした。昨年3月末からの1回目めのロックダウンでレモンと唐辛子やアロエなどを育て始め、2度目のロックダウンで柚子の木、そして南国の植物たちがやって来ました。 柚子が我が家にや…

3日間の隔離

昨夜、誰も居ないはずの我が家の玄関のドアが突然開いた音がしました。相方は仕事に行っており、おかっぱは小さな明かりだけを点け、のんびり趣味に耽っておりました。 おかっぱ達の住むエリアは住宅街で近所の人々は普段からよく挨拶を交わしますし、治安も…

ゾンビ映画へのお誘い

イングランドのロックダウンも既に3回目になり、ブリストル村の人々もそろそろ覚悟を決めたような雰囲気です。 おかっぱは2度目のロックダウンの初めには何だか気分が若干のロックダウン状態でした。英国の暗い冬、やはりそれなりに覚悟を持って挑んでいかな…

植物の戦闘態勢

我が家に昨年やってきた植物たち。その全てが英国の暗い冬を生き抜くために戦っています。我が家に来てすぐに様子がおかしくなったアジアンタムは茶色になった葉を少しずつ切り落とし、現在は我が家に来てから生えた葉のみになりつつあります。 ややハゲてお…

英国のお正月

2021年の幕が開けました。世の中はCovid 19の影響で大荒れですが、なんとか元気に2021年を迎える事ができました。 イングランドは今日から再び全土においてロックダウン下に置かれることになりました。ブリストル村はクリスマス直後からロックダウンが強化さ…

2020年のクリスマス

このところ、英国のニュースが世界中で放送されているらしく、友人知人から連絡を多く頂きました。英国のクリスマスとは家族で過ごす時間のようで、大抵の職場はクリスマスはお休みです。 逆にクリスマスは忙しいという職種は飲食店を含むサービス業かと思い…

パブ文化の存続

英国全土のロックダウンが解除され、ブリストル村はロックダウンを継続する事を言い渡されました。 ブリストル村が置かれていたロックダウンとは、パブやレストランは休業、これまで通り生活に必要な業種(食品店や薬局など)は営業できるというルールでした。…

大きなお世話

室内園芸の初心者であるおかっぱが連れてきた各種植物たち…。おかっぱが初心者であるために既に様々な余計な世話を焼かれてきました。 まず、ガーデンセンターで入手してきた小さな鉢2つですが、ヒポエステスポルカドットとワイヤープランツと信じていました…

バンクシー出現

ブリストル出身の覆面アーティスト、バンクシーが近所に現れました。おかっぱが時々通るお散歩コースです。このお散歩コースは住宅がある坂道としては英国内で最も勾配のきつい坂なのだそうで、カラフルな家が立ち並ぶ「ポップなお散歩コース」です。お気に…

南国の植物がやってきた

英国全土のロックダウンを経て、警戒地域としてロックダウン継続を言い渡されたブリストル村でしたが、徐々に落ち着きを取り戻しているようです。 実はこのロックダウンに突入して数週間、顔が半分痺れるようになりました。痺れるとはいえ、きちんと普通に動…

村脱出願望と秋田弁

英国全土のロックダウンは今日までですが、人々はストレスを溜め込んでいるようです。我が家の相方もこんな国最悪だ!日本に引っ越そう!などと言って最早冗談には聞こえない雰囲気でした。 義母はこのパンデミックが始まって以来、全く外出していません。こ…

ロックダウンベイビーズ

英国全土のロックダウンも2度目となり、良くも悪くも人々はこの状況に慣れてきました。良くなったと思われる点は、人々の衛生管理能力が上がったということでしょう。我が家の相方は何を隠そう掃除の鬼です。元々掃除は好きそうですが、磨きがかかりました。…

第2弾がやってきた

ロックダウンが緩和されてから約2ヶ月程で再び各地で規制が強化された英国ですが、今度は2度目のロックダウンです。 木曜日から始まりました。 英国のロックダウンが事実上解除されてから、少なくともおかっぱの周囲の人々は、いつかまたロックダウン下に置…

スター問題に挑む

先日から突然はてなスターが押せなくなりました。毎日更新するわけでもなく、時には1ヶ月以上も放置する幽霊ブログですし、ブログが機嫌を損ねたのかしら…などと思いながら、様々な考えられる解決方法を模索しました。 テクノロジーに強いとは決して思ってい…

古い桟橋にて

英国では再びパンデミックの影響で政府の方針が日々更新されています。そんな中わざわざ遠くに行くのも気が乗らず、必要のない休日を取ったおかっぱはその気になれば散策を含めても数時間でブリストル村へ帰って来れる範囲を探検する事にしたのでした。 ポー…

お隣の国を眺める

今年は春から夏の中盤にかけて英国はロックダウン下に置かれていたため、休暇を申請する間もなく夏は終わってしまいました。おかっぱは早く有給を使わないとなくなっちゃうよ!とパート先のマネージャーに言われ、それほど必要ではない休日をとる事にしまし…

2年の日々

英国へ引っ越してから2年が経過しました。まだ2年しか居ないのかと思うような、もう2年もいるのかと思うような不思議な気分です。 月日が経てば英国も徐々に変わっていくだろうとは思っていましたが、2年目にしてこのような急激な変化が訪れるとは全く予想外…

大都会から戻る

大都会ロンドンを訪れて3日目。朝に食パンとドライナッツを買い、それを持って再び観光に出かけました。初日以来、再びバッキンガム宮殿付近にさしかかると、近辺には警察官が溢れ、デモ隊が宮殿前の広場で大騒ぎでした。 おかっぱと相方はクィーンズガード…

大都会に出かけた2人

ロンドンへ到着して大都会を駆け抜けるように観光し、やっとの思いで1日目のリストを制覇したおかっぱと相方。 英国人はホリデーでどこかに出かけるとのんびりと過ごすのが好きなようですが、相方の作成した観光リストときたら、まるで英国人のホリデーらし…

静かな大都会

8月中に行われた政府の政策、Eat out help outは8月31日のバンクホリデーに無事終わりました。パブのマネージャーに有給をなるべく早く使ってくれと言われていたので、誕生日の週末に休みを2日取りました。 相方も有給を使うように言われたようでおかっぱの…

ペニー現る

おかっぱのアルバイト先のパブを訪れるのはお客だけではありません。ガーデンで食事をする人々のおこぼれを狙ったシーガル達も常連です。地元の人々はシーガルと呼びますが、ブリストルには海はないのでシーガル(カモメ)ではなく、本来ならばシティーガル(街…

画伯に習う

英国のみんなが3ヶ月以上家に閉じ込められた「ロックダウン」でしたが、無事に緩和されて家族以外の他所のお家も訪問できるようになって1ヶ月が過ぎたブリストル村。 ロックダウンに突入する前に絵を教える約束をしていた子供がいました。ロックダウンが緩和…

パブの近況

英国でロックダウンが緩和され、パブが開いてから約1ヶ月が過ぎました。 英国がロックダウンに突入する直前、ブリストルの友人がウェールズのパートナーの家に引っ越しました。イングランドとウェールズを行き来できなくなる事が予想された為です。 その友人…

真夏の雪の結晶

英国のロックダウンが緩和されてからわずか4週間程で英国の一部の地域が再び規制の対象になりました。英国の北部のマンチェスター、ランカシャー、ウエストヨークシャーなどがその対象の地域のようです。 この発表があった日は、おかっぱはパブでパートに出…

影が作る光

夏は悲しい季節です。 夏が終わる頃、カレンダー上では秋の初めころに友人が亡くなりました。かれこれ18年にもなるのですが、なかなか清算できずに夏は嫌な季節だと感じたままです。 その友人は少しだけ遠くに住んでいたのですが、度々お互いを訪ねたり一緒…

夢の中にも惨事

パブが開いてからさほど忙しい日はなく、お客もまばらな日が続いていました。数日間、天気が良くガーデンは久しぶりに少し活気がありました。 その日は昼の3時くらいまではほぼ閑散としていてガーデンを見守る役を与えられたおかっぱは仕事を探すのに一苦労…

ゾンビの試験

目が真っ赤になってゾンビになるかと思われたおかっぱでしたが、ゾンビの採用試験に不合格になったのか、目に若干違和感は残るもののまた元通りに戻りました。 ゾンビに噛まれた憶えも、ゾンビのエキスを浴びた憶えもないのにゾンビになるとは最近のゾンビは…

野生の感性

ロックダウンの間にすっかり習慣になった散歩も4ヶ月近くも続けるとすっかり周りの様子が移り変わったのを感じます。 ロックダウンが始まった頃はまだ春が始まったばかりで英国の春を告げる花、ブルーベルの季節でした。それから様々な花が咲き始め、終わり…

もしもゾンビになったら

目の健康とは大切なものです。目だけではなくどんな健康も大切なのですが、仕事で目を使うのと趣味も目を使う事が多く、目にはわりと気をつけて生活をしていると思うのですが…。 数日前、何かが目に入ったような感覚があり、鏡を駆使してまぶたの中をくまな…